関西大阪フリーWEBプランナーの独り言、WEB・ショッピングサイト構築、販売促進・販路拡大の戦略をサポート

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IT後進国に落ちた日本がAI開発で頭打ち

 タイトルを見て嘘だと思った方は多いと思うが、現状の日本の実状である。

スマホ事業やネット事業は海外に敗退して、国民の半数以上がiPhoneの状況でコミュニケーションソフトはLINEで、安いという理由で中国企業のネットショッピング会社より購入。

 日本国も助成金や融資を行なっているが、過去の実績や大手企業のみに優先している。

志には投資しない状態だ。

 

また、スマホは触れるがパソコンは触れない人口が増加して来ている。

メルカリに見られるように、外人採用。

日本の経営者が日本の若者に創造力が欠如していると証明している結果だ。

経済は戦前に戻ったが、思想は戻って無い証拠だ。

何故、筆者がこのように言い切れるかと言えば紙幣発行高は戦後最高を記録しているのに市場に流通していないのが証拠だ。

肝心なお金が開発に回ってない証拠だ。

円は安全通貨として利用されてるだけで、アメリカが落ち着けば、ドル買いで輸出業がダメージを喰らう状況だ。

 日本はODAの結果、海外に売るものが減少して買う物が増大している。スマホも回線以外はほぼ海外から購入している。

今、日本がすべき事はいきなりジャンプするのではなく、ホップ・ステップが重要だと言える。

 バブル期を謳歌した人口とその親に育てられた子供とゆとり教育と終身雇用の崩壊で日本は滅びた。2位でダメなんですか?などと言ってるから3位に転落する事になるんだ。

今の状態は政治3流経済3流だ。

政治家が3流ではなく政治に関心がある人民が少ないという事だ。

米100の精神が無くなった結果だと思うよ。

米100の精神とは

 

 

戊辰戦争によって、長岡は壊滅的な状況となっていましたが、文武総督でもあった小林虎三郎は、「学校創設による人材育成こそが敗戦国の復興にとって肝要である」との考えの下、長岡の四郎丸村にあった昌福寺の本堂を借りて、国漢学校の前身を発足させます。

その学校を、かつての藩校・崇徳館のような藩士の子弟だけの学校ではなく、農民や町民の子弟も入学できるように、広く開かれたものにするのには、大きな資金が必要でした。

その後、長岡藩の窮状を察した支藩三根山藩から、米百俵が贈られました。

生活に困窮していた藩士たちは、その米が分け与えられることを望んでいましたが、虎三郎は藩士たちに向けて、「国が興るのも、街が栄えるのも、ことごとく人にある。食えないからこそ、学校を建て、人物を養成するのだ」と主張します。

結局藩士たちは、この虎三郎の気概に負けます。

米百俵を元手に書籍や器具を購入し、明治3年(1870年)に国漢学校が長岡の坂之上町に開校しました。
洋学局や医学局も設置されていました。

国漢学校は、虎三郎の「富強の本ただ人民の知識を開く外なし」という思想により、農民や町民の子弟も入学を許可されていました。

入学志願者は、町ならば町代の印、村ならば庄屋の印をもらって嘆願書を出し、四書五経素読が終わっていれば、簡単に入学が許可されたので、最初から比較的多くの志願者がいたようです。

校舎は教室数が6つもあり、教師や教育内容も充実していました。

国漢学校は、後に新政府の学制に組み入れられ、阪之上小学校、長岡中学、洋学校、医学校などに分岐していきます。

ここから、山本五十六ら多くの優れた人材を輩出していきます。

小林虎三郎は、はるか遠くを見据えていたのです。」

 

AI vs. 教科書が読めない子どもたち
 
いちばんやさしいAI〈人工知能〉超入門

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