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ハルノートと各国の策謀

 大東亜戦争を太平洋戦争と呼ばせて、中国と英国から頼られたアメリカだが、国民に戦争はしないと約束して当選した大統領が、ニューディール政策に失敗して、不況解消の為アジアを手に入れるか、英国を助けて参戦する方が早かった。そして中国からの早期参戦を求められて、日独伊三国同盟を利用して、通常では確実に拒否される様な講話案を提示して来た。

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全ての権益を放棄して、更に日露戦争の権益の半分を渡して即時中国から撤退すれば経済封鎖を考えるとの内容。

しかも、アメリカ国民にも秘密にこの様な戦争へと進む道を行なって居たと、多くのアメリカ国民は語っている。

本来なら戦う必要のない国民同士がヨーロッパ戦線の為と当時の不況の為に亡くなった。

そもそも、アジア人の戦争に巻き込まれたアメリカ人も最悪だ。生糸しか資源のない国に貿易封鎖すれば戦争して資源を得ようとするよね。

ハルノートは実は1択の最後通牒だったんだ。しかもイギリスを助ける為だけの物だった。

戦争の結果は現在の世界を見ればわかると思うが、全ての権益は無くなり植民地も消えてしまった。経済戦争だけが残っただけだ。

陰謀は正論に負ける。

略奪者は結局略奪物を奪われる。

敗戦はしたが経済大国になった日本とアメリカの関係は切れない関係になっている。

中国のアドバンテージの人件費はもはや消えて来ている。今後が楽しみだ。