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DTPオペレーター・営業・WEBコンサルタントの経歴を経てWEBプランナーの仕事をしている者のブログです。

メルカリ、利用規約違反に対する対策強化を発表 アカウントの不正作成で逮捕者

フリマアプリ「メルカリ」で、利用規約に違反したアカウントの不正作成などに対する対策強化が行われたことが発表されました。

同アプリでは6月6日までに、私電磁的記録不正作出・同供用罪(事務処理を誤らせる目的で、電磁的記録を不正に作るなど)の疑いで4人が逮捕されています。

 「メルカリ」ではサービスの不正利用、トラブルなどを防止する目的から、1人で複数のアカウントを登録することや、売買、譲渡などの方法でアカウントを処分することが利用規約で禁止されています。逮捕者はこれに違反して、大量に作成したアカウントを販売しており、同サービスは警察に対して情報照会などの捜査協力を行っていたそうです。なお、このような理由から逮捕に至った事案は全国初。

 発表によると、今後はさらなるシステム、監視の強化を通じて、不正なアカウントの検知、悪質な利用者の排除などを進めるとのこと。また、出品ツールによる無在庫転売(ソフトウェアを使って、手元にない商品を自動出品する)についても対策を強化したとしています。

管理人コメント

そもそも、メルカリはフリマアプリでありビジネスアプリではない。ヤフオクみたいに出来てないのがその証拠。

 

フリーマーケット

元来は蚤(のみ)の市flea market。転じて,不用品を広場などに集めて交換・売買する青空市free marketの意。〈物を大切に〉という考え方に基づいたシンプルなライフスタイルの発想が,省資源,環境問題,リサイクル運動などと結びついて,各地に広まっている

であり商取引とは別物である。

今まで無法地帯にしていた運営側が問題であるのかもしれない。