関西大阪フリーWEBプランナーの独り言、WEB・ショッピングサイト構築、販売促進・販路拡大の戦略をサポート

DTPオペレーター・営業・WEBコンサルタントの経歴を経てWEBプランナーの仕事をしている者のブログです。

32万人の若者が「ひきこもり」状態、「ニート」の割合が、2015年で10.1%(170万人)だったとする報告書を発表した。

 OECD(経済協力開発機構)は、日本の15歳から29歳までの若者のうち、職業に就かず、教育などを受けていない、いわゆる「ニート」の割合が、2015年で10.1%(170万人)だったとする報告書を発表した。
OECDの平均を下回っているが、日本の「ニート」の3分の2が、積極的に仕事を探していないほか、32万人の若者が「ひきこもり」状態と推計されるという。
一方、日本は、諸外国に比べて、家事や育児などのために、仕事から離れる若い女性が多く、「保育施設へのアクセスと費用の手頃さが限定的だ」と指摘している。f:id:alex888:20170530010444j:plain

管理人コメント

 新たなる雇用創出などの手段を講じない限り仕方がないのではないのだろうか。ニートにもいろんな形がある。単なる甘えやワガママでニートになっている人材ばかりではないのだろう。ニートネオニートに変えて個人事業主へ発展させる助成制度も必要ではないのか。また15歳から29歳までのニートがこの人数なだけでそれより上の年齢になればもっとニートの人数は増えてくると思われる。

と言っても、だらけではなく体調などの問題で通常のサラリーマンをすることもできない人間もいてるんだから働き方も色々変えていく必要があると思われる。

これだけ通信網も揃ったのに未だに毎日定時に通勤する必要がある職場が多すぎる。人材や才能不足による一定の人間に偏った仕事編成でさらに人材を潰す。こんなことをしてる間に海外勢に攻め込まれたのが日本の現状の経済の状況だと筆者は判断します。過剰な保護は必要ないが、無策に人材を使い潰す仕事のやり方は是正すべきだ。