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ムーディーズが中国長期国債格付けを「A1」の格下げ、日本のバブル崩壊を想起。

 かなり長く持っているバブルだと思う中国バブルだがついに長期国債が引下げになった。日本のバブル崩壊より25年ついにあの恐ろしい不況の嵐が中国にも来るのか!?今でも日本は経済状況がいいわけではないがあのころの日本よりマシだ。結局政権が変わって更に経済が悪化して元の政権に戻り株価を回復させたのだが、大手の大赤字で1流上場企業が外国へ身売りするという事態まで引き起こした。バブルはいつか破綻する国債を外国で売ってる限り水準の引き下げは恐ろしい物になる。

 

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 日本人や日本政府が国債を発行しても、格下げをされても恐れない理由は日本人の貯金より国債を購入されてるからである。銀行に預けているお金や保険の掛け金などを活用している為、資金の調達が不安になることがないので安心している。その日本でもこれほどの長期のデフレ不景気に見舞われている。これが中国で起こるとなれば恐ろしい事である。

 世界中の事を考えれば、穏やかにバブルがはじけることを望まざる得ない。実質経済を考えればその幅は大きく反動も予測出来かねるものだろう。

 

下記より元記事

 一部のエコノミストは以前から、中国が日本と同じ運命をたどる恐れがあると警告してきた――つまり過剰融資に後押しされた好景気の後に長期停滞に見舞われ、その後遺症に苦しむということだ。

 米格付け大手ムーディーズは24日、中国の長期国債格付けを「A1」に引き下げ、少なくとも現状では両国の格付けは同水準になった。中国は、25年前に不動産バブルから金融機関の破綻危機に至るバブル崩壊を経験した日本と同様の問題に直面し、対応に取り組んでいる。しかし格付けが日本と同じレベルに引き下げられたことは、中国が日本のような経済の長期低迷を免れることができるかどうか不透明なままであることを想起させた。

headlines.yahoo.co.jp