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DTPオペレーター・営業・WEBコンサルタントの経歴を経てWEBプランナーの仕事をしている者のブログです。

WEBの先駆者でも高年収の人にはあり、「日本語が不便」な人には無い習慣。 

 最近、また読書欲が出てきている私なのですが、以前調べた高年収の人のある習慣を思い出したのでブログに書こうと思います。
この記事を読んで、読書を始められる方が増えたら幸いに思います。

 ではでは、以前調べた内容を書いていこうと思います。

 

 普通の人はほとんど本を読みません。たとえば、20代30代のビジネスパーソンは1年間で平均3.1冊の本を読むという統計があります。1カ月に換算すると、0.26冊です。
その一方で、高年収の人1カ月間で平均9.88冊も本を読むのです。なんという差でしょうか。
20代30代のビジネスパーソン平均が月0.26冊で、高年収の人の平均が月9.88冊。その差は38倍です。劇的に違う習慣といえます。稀に高年収の人でも全く本を読まない方もいますが、そういった方はセミナーに参加したりと自己投資を別の形でキッチリ行ってる方が多いです。

 私の場合、特別高収入を得たくて、再度読書を始めようと思ったのではないのですが、読書を習慣としてしていた時と現在では考え方はもちろん、知識量も格段に違うことを最近痛感することが起こりました。
それは最近、私は「日本語が不便」と言う造語をよく使うようになったのですが、その出来事が余りに衝撃的だったので、読書を再開しようと思いました。

 それは、とある通販会社の社員さんとの会話が切っ掛けでした。
ある新入社員が電話やメールでお客様とやり取りを行っていたのですが、どうも文章や話す内容がお客様に伝わらずに混乱させたり、曲解を招くことが多発してしまうクレームが多発した。
原因究明をしてみると、重要事項をカット・丁寧語の間違い・謝罪の多用で本来伝えることが相手に伝わらなかったようです。

 W5H1の法則やビジネス文章の基礎を理解していないばかりに、相手との意思疎通が不可能になりクレームへと発展していったと言う話でした。

他社でもこのような現象が発生していたので簡単な聞き取りを行いました。
結果、「日本語が不便」な社員さんやアルバイトのの共通点として、漫画(ビジネス関連除く)以外の書籍を一切読まないと言う結果が出ました。

 私自身も読書量の低下による知識量の不足が発生してきていると痛感させられることが多かったのですが、流石に読書習慣がないのは問題ではないかと偏見を思ったりします。同時に面接時に読書習慣の確認を怠った人事にこの責任があるのではないかと思わずにはいられませんでした。

 逆に思考を考えると、読書を行えば知識が増えて読書習慣の少ない方より優位な状況でビジネスを行っていけるのではないかと思ったのです。結論はまだ出てませんが1カ月間で平均9.88冊は無理かもしれないですが、自己投資もかねて様々な書籍を読んでいきたいと思います。

 

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