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関西大阪フリーWEBプランナーの独り言、WEB・ショッピングサイト構築、販売促進・販路拡大の戦略をサポート

DTPオペレーター・営業・WEBコンサルタントの経歴を経てWEBプランナーの仕事をしている者のブログです。

組織は社長の器以上に大きくならない

経済 ビジネス

 京セラ創業者で倒産した日本航空JAL)をわずか2年半で再上場させた、“経営の神様”稲盛和夫氏(81)の会談の一部です。

 

 

―今後、稲盛会長は経営の神髄として何を伝えていきたいと思っていますか?

 会社、組織は、トップの器以上のものにはなりません。立派な会社や組織にしたいならば、まずリーダーが、自分の人間性、人格を高めることが何より大事です。経営を伸ばしたいと思うなら、心を高めなさいと、盛和塾でもずっと言ってきました。

―なぜでしょうか?

 問題に直面した時に、判断し、決断するのが会社のリーダーです。いろんな戦術・戦略がある中で、何を取捨選択して会社を経営していくかは、リーダーの価値観、もっと言うと判断基準にかかってきます。ですからリーダーというのは、フィロソフィ、つまりその人が持つ哲学が立派なものでなくてはなりません。

 

私も多くの会社を見てきましたが、この言葉には納得としか思えない。

 人数ベースでも、キャパが100人の会社と3人の会社とでは経営者の資質の差を感じていた。トップの器が大きければ、最初は少数でも次々人員は増えていきます。

トップの器が小さければ、ちょっと人員を増やしたと思えば人が自然と去っていきます。

 

では、悪い例の器の小さい社長の特徴とはどんなものだろう。

・私の経験則でいえば、発言が自己中心的でその発言で社員が逃げていく。

・スケジュールが従業員にわからず意思疎通が取れない。

・報告がないとよく言っている。