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関西大阪フリーWEBプランナーの独り言、WEB・ショッピングサイト構築、販売促進・販路拡大の戦略をサポート

DTPオペレーター・営業・WEBコンサルタントの経歴を経てWEBプランナーの仕事をしている者のブログです。

ブラック企業や会社崩壊させない為の考え方の相違点!!雇用と給料と仕事量。

 中小企業のさらに小企業又は個人事業クラスに多いのですが、従業員個人に対して過剰期待を持ちオーバーワークさせる傾向がある。

ある程度の規模や従業員を持つ事業家(社長)は従業員の収入を年収ベースで考えるが少数小規模な会社ほど月給ベースで見ている。

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 ここに、付け加えて少数精鋭等という精神論が入りブラック企業と呼ばれるものや、従業員の定着しない会社ができる。

仕事ができる人間と作業のできる人間は全く別物です。
作業をさせる給料を提示しておいて仕事を求めると当然コミットしないので従業員が離職していきます。

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小企業並び個人事業の会社でよくあるのが残業手当の固定化
見込み残業額を先に乗せて人件費を固定化する方法だが・・・
これでは人は働きません。
働けば働いた分だけ稼げるのであれば人は頑張るのだが、働いた分だけ損するのであれば人は働きません。
本来金儲けが大好きな経営者が一番見落としているところです。

色々な経営者の方とお話しさせていただくのですが、分単位で残業をつけてる会社の社長さんはしんどいけどみんながよく頑張ってくれるからという話をしてますが、残業費を固定経費にされてる社長さんは全然働かない、遊んでるとか言われる方が多いですね。
実際に従業員が遊んでるわけではないのしょうが、自分が働く場合どちらの給料体系が頑張れるか忘れてしまってるだけなのではないでしょうか。

ボーナスがある前提で給料提示してる会社で起こる問題。

ボーナスをカットして年収を大幅ダウンさせる行為。
ボーナス=業績給=無し (経営者論理)
ボーナス=雇用時の年収に含む=あるのが普通 (従業員の論理

ボーナスカットの報告時期のタイミング。 
支給予定日数日前(経営者論理)
支払いの関係上、数か月前から予測の上報告が必要(従業員の論理

従業員所得面だけでもこれだけの問題が存在している。
所得面に付随するかは不明だが、
このブログをご覧の経営者でかつて従業員が突然来なくなったり、病気や精神不良で退職された経験のある方がいれば要注意です。その割合で言いますと2~3割の方がそのやめ方をしていれば要注意です。

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パワハラまではいかないが近い状態で退職や休職を選択した方に聞いた最悪な経営者の傾向をまとめてみます。

1、朝令暮改(命令や方針が一貫せず、すぐに変わること。)

2、報連相を求めるが本人は無い。

3、プライベート時間まで詮索する。

4、アルハラ(アルコールハラスメント)

5、経費は出ないが成果を求める。

6、納期を決めずに仕事を振って突然怒りだす。

7、記憶力が悪すぎる。記憶の改ざんが激しい。

8、過去の武勇伝と現状が一致しない。

9、年収ベースで契約したのにボーナスを予告もなく突然カットする。

10、口が悪い、くどい。

11、自分の成果を誇張して、他者の成果や功績を貶し過小評価する。

12、ケチ(経費が出なくて業務の諸経費の自腹が多い)


会社経営をしていく中で、経営者は社内では孤独な存在です。
従業員との間には必ず溝というものがあります。
特に、ワンマンであればあるほどそういうことになります。
従業員は、目に見える報酬を求めます。
例えば、慰労会・歓迎会など無くても退職金共済などの福利厚生の方が喜ばれます。
経営者も実を取るように、従業員も実を求めているのです。
そこをバランス感覚でコミットさせるのが経営感覚です。

僕の過去の経験では、最低な経営者は2週間にわたって同一な内容をグチグチ言い続けた人もいてました(笑)

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