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ヤフーニュースに掲載してもらう方法

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月間115億PVのヤフーニュースの広告効果

今や月間115億PVヤフーニュース。
ここの「ニュース」欄に取り上げられた記事は、ヤフーのトップにもそのまま載るので、日々PCに向かって仕事をしている方はもちろん、スマホを使っている方なら1日に1回は見るのではないでしょうか。
単に広告を出すのではなく、会社や自社商材がヤフーニュースに取り上げられれば、企業の認知度も高まり売上にも繋がります。

そのヤフーニュースはどのように作られているのでしょう。

●ヤフーニュースの記事作成について
未だヤフーニュースでは独自に記事作成することはしてません。
提携している各メディア(ヤフーニュース提供社)から記事を収集し、それを自動的にサイトへ掲載しています。
ヤフーニュースのメインと言える主要になればヤフーのトップに掲載されてその広告効果は絶大なものになります。
これがいわゆるヤフートピックスと呼ばれるところで、一日約80記事程紹介されています。
ただトピックスは社会性事件性等が優先されているので一企業が取り上げられることは少ないと思われます。

●【載せる方法①】ニュース提供会社を狙う
ヤフーニュースには、一日3,000以上もの記事が掲載されていると言われています。
この記事のもととなっているのが、「ヤフーニュース提供社」と呼ばれる各メディア。
こうしたメディアは456サイト確認できます。(2016年2月4日時点)
http://headlines.yahoo.co.jp/docs/copyright.html
これらサイトに「記事」として取り上げてもらうことで、ほぼ自動的にヤフーニュースに掲載となるのです。
提供社によっては、一部提携していないニュースカテゴリーもありますので確認の上アプローチしてください。

●【載せる方法②】ヤフー個人を狙う
ヤフーニュースでは、ヤフー個人(Author)というカテゴリーも作られ、各分野のインフルエンサーの方がオリジナルの記事やブログ記事を投稿しています。
http://bylines.news.yahoo.co.jp/
最近ではこうしたヤフー個人の記事が、トピックスへ派生するケースも増えてきました。
直接アプローチすることは難しいかもしれませんが、関連分野であれば情報提供してみるのも悪くないかと思います。

●【載せる方法③】THE PAGEを狙う
456ものニュース提供社を持つヤフーニュース。
しかしトピックスで紹介したいほど面白いネタがあったとしても、提携元168メディアがどこも扱わなければ、仕組み上ヤフーニュースでは紹介できませんでした。
これを解決するために、ヤフーは新会社を設立し、編集機能を持たせたTHE PAGEというニュースサイトを作りました。
http://thepage.jp/
このニュースサイトができたことで、編集機能を持たなかったヤフーニュースが(子会社を通して)実質編集機能を持った、ということになります。
このPAGEは編集機能を持った一つのメディアですから、プレスリリースを送るなど、直接アプローチしてみてみるのも一つの方法です。


このように、様々な方法を駆使してヤフーニュースへアプローチをして成功すればかなりのアピールになります。
プレスリリースにつきましては、また後日書こうと思います。